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最近、twitterの「グヘヘお姉ちゃん」シリーズが、とっても気になっています。なんと、botまであるんですよ! 誰かの持ちネタとかなのでしょうか。 (via inf) 何だこれw 導入部のどうしようもなさと、後半の切なさ文学の融合、とか。 (via pdl2h) |
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最近、twitterの「グヘヘお姉ちゃん」シリーズが、とっても気になっています。なんと、botまであるんですよ! 誰かの持ちネタとかなのでしょうか。 (via inf) 何だこれw 導入部のどうしようもなさと、後半の切なさ文学の融合、とか。 (via pdl2h) |
カネでは計れない価値
ドイツの市民がリンゴ林の景色を愛でたり、日本の少年が田んぼでメダカを追いかけたり、ということができるのは、当人たちにとっては大きな価値だが、その価値はカネでは計れない。
たとえば、ごはん一杯分の米は20円で売り買いされる。これは稲3株分だが、この3株分の稲を育てると、オタマジャクシ35匹、トンボ一匹、ミジンコ5000匹、豊年エビ11匹が一緒に育つ。
同時に田んぼは豊かな保水機能を持っているので、洪水を防ぎ、地下水を涵養する。さらに田んぼの上を渡る涼しい風を生みだし、また人々を和ませる田園風景を提供する。
宇根さんが計算したところ、これらの価格は、控えめに見積もっても50円になる。すなわち日本の農民は20円で米を売りながら、別に50円もの価値を創り出して、周囲の人々に無償で提供しているのである。
仮にこの20円の米が高いからと、その田んぼを減反して、外国から米を輸入すれば、「消費者」としては半分の10円で済むかもしれない。
しかし近隣住民として見れば稲作が生み出していた50円分の価値が失われる。豊かな自然と景色が失われ、子どもたちがいろいろな生物に触れる機会がなくなり、洪水や水不足のリスクが高まる。
カネで計れるものだけを追求していったら、カネでは計れない価値が失われる。ここに近代的な市場経済からはみ出してしまう農業の真の姿がある。
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農が引き出す自然の恵み 国際派日本人養成講座/ウェブリブログ (via itokonnyaku) 50円って計ってるじゃんw (via hexe) |