Kitchey
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テレビで、芥川賞の田中さんの講演を聞いたっていう高校生にインタビューしていて、その子が「世の中にある一流のもので、数百円で手に入るのは本だけだ。」っておっしゃってました、と言っていて、なるほど、確かにそうかも、って思った。
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学生のコメントに「共感しました」とか「共感できる」っていう表現が凄く目に付いて妙に不安な気持ちになるんだけど、君ら共感も良いけど理解もしてよね。共感出来ないときに、どう理解するかが大事なんだから。少なくとも、共感を守るために、理解を拒絶するのはやめてね。
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コンピュータの正直さはたまに狂った感じに見えるよね。レンダリング時間:あと 3 日 11 時間 2 分 とか、iTunesのウィンドウにある全曲合計時間「23日」とか。単位がおかしい。
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sociologbook:


東京タヌキ探検隊! より
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「北の国から」ってあるでしょ?
 僕も好きなんですよ。
 泣いたりもしますよね。
 でも僕はあれはあくまでドラマだと思うんですよ。
 ドラマとして作品として僕は好きなんですよ。
 んで、たまにあれを、ほんまに実践するやつがいるでしょ。
 ほいでこないだそれのドキュメンタリーみたいなのがやってたんですよ。
 なんか山奥に自給自足で暮らしている家族なんですよ。
 んでね、見てるうちにねーだんだん腹立ってくるんですよ。
 その息子がね、言うんですよ。
 1年くらい都会で暮らしていたと。
 そいで都会の朝のラッシュ時のサラリーマンの顔を見てたら、
 腐っていてまるで地獄のようだった、もう二度とあんな所には行きたくない、
 とか言うんですね。
 腹立ってきません?
 いや、待てと。
 お前らはお前らで、その生活を選んで田舎で暮らしているから
 俺はお前らの生活を悪くいうつもりはない。
 ただ、都会でがんばっている人たちが、まるでお前らよりか劣っているとか、
 人間としてピュアじゃないとかいうような言い方をなんでされなあかんねん。
 がんばっとるちゅうねん。
 お前らは自給自足でお前らのことしか考えてへんやないか。
 こっちはこれから高齢化社会で、一人の成人がたくさんの年寄りを面倒みてかなあかんねん。
 そのためにこっちは税金払って、何かを産み出してがんばってんねん。
 お前らはそんなことを考えてるのか?
 自分らの家族のことしか考えてへんやん。
 それで自分らは偉いみたいな言い方されても、全然感動せえへんねん。
 そりゃあ朝のラッシュ時には目が腐ってるかもしれんわ。
 でも一日中腐ってるわけじゃないわ。
 輝いてるときもあるわ。
 こっちは一生懸命働いて何かを産み出そうとしているし、
 家族以外のものも養おうとしてるやん。
 みんながお前らみたいな生活をしたら、この日本は潰れてしまうぞ。
 ほんで、お前らは誰の世話にもなってないとかいいながら車乗ってるし、
 木を切る言うてチェーンソー使うてるし。
 それは誰が作ったんか?
 お前らが作ったとちゃうねん。
 ほいでガギができた言うて、病院行っとるがな。
 全部人の世話になってるやん。
 お前らが山火事でも起こしゃ、それは誰の金で消す思うてんねん。
 ものすごい人の世話になってるんですよ。
 んでガギが五人ぐらいいるんですけど、けっこうもう大人なのに、
 全員もれなくタメ口なんですよ。
 その教育も腹立つんですよ。
 みんなタメ口やねん。
 そんな敬語も使われへんような奴らがな、偉そうに何を言うとんねんと。
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ume75:

(via 風雲! ITおじさん 第157話「距離感」:CodeZine)
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グヘヘお姉ちゃん今日は何色の空を見上げて、心を哀しみに染めるの

最近、twitterの「グヘヘお姉ちゃん」シリーズが、とっても気になっています。なんと、botまであるんですよ!

誰かの持ちネタとかなのでしょうか。

(via inf)

何だこれw 導入部のどうしようもなさと、後半の切なさ文学の融合、とか。

(via pdl2h)
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グヘヘお姉ちゃん今日は何色の空を見上げて、心を哀しみに染めるの

最近、twitterの「グヘヘお姉ちゃん」シリーズが、とっても気になっています。なんと、botまであるんですよ!

誰かの持ちネタとかなのでしょうか。

(via inf)

何だこれw 導入部のどうしようもなさと、後半の切なさ文学の融合、とか。

(via pdl2h)

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カネでは計れない価値

 ドイツの市民がリンゴ林の景色を愛でたり、日本の少年が田んぼでメダカを追いかけたり、ということができるのは、当人たちにとっては大きな価値だが、その価値はカネでは計れない。

 たとえば、ごはん一杯分の米は20円で売り買いされる。これは稲3株分だが、この3株分の稲を育てると、オタマジャクシ35匹、トンボ一匹、ミジンコ5000匹、豊年エビ11匹が一緒に育つ。

 同時に田んぼは豊かな保水機能を持っているので、洪水を防ぎ、地下水を涵養する。さらに田んぼの上を渡る涼しい風を生みだし、また人々を和ませる田園風景を提供する。

 宇根さんが計算したところ、これらの価格は、控えめに見積もっても50円になる。すなわち日本の農民は20円で米を売りながら、別に50円もの価値を創り出して、周囲の人々に無償で提供しているのである。

 仮にこの20円の米が高いからと、その田んぼを減反して、外国から米を輸入すれば、「消費者」としては半分の10円で済むかもしれない。

 しかし近隣住民として見れば稲作が生み出していた50円分の価値が失われる。豊かな自然と景色が失われ、子どもたちがいろいろな生物に触れる機会がなくなり、洪水や水不足のリスクが高まる。

 カネで計れるものだけを追求していったら、カネでは計れない価値が失われる。ここに近代的な市場経済からはみ出してしまう農業の真の姿がある。

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peperon999:

全て同意www

peperon999:

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